2007年08月05日

ワインのサービス温度

<ワインのサービス温度>

 サービス温度がワインの味わいに与える影響

ワインのサービス温度を低くした場合
 ・フレッシュ感が際立つ
 ・果実香など第1アロマが際立つ
 ・第2アロマが際立つ
 ・味わいがドライな印象となる
 ・酸味がよりシャープな印象となる
 ・バランスがよりスマートになる
 ・苦味,渋味が強くなる

ワインのサービス温度を高くした場合
 ・香りの広がりが大きくなる
 ・熟成感、複雑性が高まる
 ・甘味が強くなる
 ・酸味が柔らかくなる
 ・ふくよかなバランスとなる
 ・繊細さが抑えられる
 ・苦味、渋味がより快適な印象となる

posted by ken at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインの雑学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4929012
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック