2007年08月05日

ソーテルヌ

<ソーテルヌとは>
ボルドーの白ワインの産地で貴腐ワインとして有名な生産地。セミヨンを主体としてソーヴィニヨン・ブランを混ぜたワイン。このなかで甘口ワインの最高峰は、超高級ワインのシャトー・ディケムで、以降、
シャトー・ラフォリィ・ペイラゲィ
シャトー・クロ・オ・ペイラゲィ
シャトー・ド・レイヌ・ヴィニョー
シャトー・シュデュイロー
シャトー・クーテ
シャトー・クリマン
シャトー・ギロー
シャトー・リューセック
シャトー・シガラ・ラボー

と続く。

ソーテルヌは、オードブルなら、フォアグラ、コース料理の最後なら青カビチーズが合う。


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2006年11月13日

ボルドー

<ボルドー>

 フランス南西部ジロンド県の県都。ボルドーの原産地統制名称ワインは
地方名、地区名、自治体名のいずれか1つをラベルにうたっている。
 ボルドーのよいものは、白で2〜4年、赤で5〜10年も熟成させな
ければならないので、資本力のある酒商が早くから発達し、各地区の
葡萄園から葡萄を仕入れ、あるいは小さいシャトーから若いワインを
大樽で購入し、A.O.Cの規定に従って各自製品化している。
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A.O.C

<A.O.C>

 アベラシヨン・ドリジーヌ・コントロレの略で原産地統制名称のこと。
 銘醸産地名を製品にうたうための資格を法律で定めたもの。フランスでは
1936年のワイン法コード・デュ・ヴァンによって原産地名をうたう資格が
きめられている。
 国によって、資格の厳しさが異なるため、ECでは1970年、フランスの
A.O.Cを土台にして特定地域産高品質ワインとしての資格を定め、表示を
義務づける協定を締結した。
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コート・ロティ

<コート・ロティ>

 ローヌ側のA.O.Cワイン生産地帯の北部、コンドリューに隣接するローヌ川
右岸の村アンピュイ周辺でつくられる濃赤色のワインにあたえられる、A.O.C
の地区名称。この地区のコート・ブロンド、コート・ブリューヌを含む8つ
の一級畑と6つの二級畑からなる。これらは、水通しのよい片岩質の段々畑
で機械が入れないため、すべて手作業で行われる。
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キルシュヴァッサー

<キルシュヴァッサー>

 さくらんぼブランデーのこと。サクランボは核が堅いのでギリシャ後で
ケラシオンといい、それからドイツ語のキルシェが生まれた。
 野生種のブラックチェリーをつぶし、水を加えて発酵、主にポット・
スチルで蒸留したアルコール濃度45〜50%のブランデー。
 貯蔵・熟成に木樽を使わないのが普通で、焼酎のように無色透明な蒸留酒。
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2006年11月04日

ワイナリー(winery)

<ワイナリー(winery)>

 ワイン醸造所のこと。原料葡萄の搬入・除梗・潰砕・圧搾などの作業の
あと、発酵タンクでアルコールを発酵させる場所と、できたワインを樽や
瓶で貯蔵・熟成させる場所、出荷のための清澄・瓶詰を行う付属設備からなる。
 フランス・ボルドーのシャトーマルゴー、イタリア・トスカーナの
ルフィーノ、ドイツ・ラインヘッケンのファルケンベルクなどが有名。
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