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<title>ワイン</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/</link>
<description>ワインに関連する用語説明など。ワインの作り方やフランスワイン、イタリアワイン、ドイツワイン、アイスワインなど。</description>
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<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4929012.html">
<title>ワインのサービス温度</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4929012.html</link>
<description>＜ワインのサービス温度＞ サービス温度がワインの味わいに与える影響●ワインのサービス温度を低くした場合 ・フレッシュ感が際立つ ・果実香など第１アロマが際立つ ・第２アロマが際立つ ・味わいがドライな印象となる ・酸味がよりシャープな印象となる ・バランスがよりスマートになる ・苦味,渋味が強くなる●ワインのサービス温度を高くした場合 ・香りの広がりが大きくなる ・熟成感、複雑性が高まる ・甘味が強くなる ・酸味が柔らかくなる ・ふくよかなバランスとなる ・繊細さが抑えられる...</description>
<dc:subject>ワインの雑学</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T21:45:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜ワインのサービス温度＞</strong><br /><br />　サービス温度が<strong>ワイン</strong>の味わいに与える影響<br /><br />●<strong>ワイン</strong>のサービス温度を低くした場合<br />　・フレッシュ感が際立つ<br />　・果実香など第１アロマが際立つ<br />　・第２アロマが際立つ<br />　・味わいがドライな印象となる<br />　・酸味がよりシャープな印象となる<br />　・バランスがよりスマートになる<br />　・苦味,渋味が強くなる<br /><br />●<strong>ワイン</strong>のサービス温度を高くした場合<br />　・香りの広がりが大きくなる<br />　・熟成感、複雑性が高まる<br />　・甘味が強くなる<br />　・酸味が柔らかくなる<br />　・ふくよかなバランスとなる<br />　・繊細さが抑えられる<br />　・苦味、渋味がより快適な印象となる
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4928911.html">
<title>ワインの保存</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4928911.html</link>
<description>＜ワインの理想的な保存条件＞ ワインを保存する際、理想的な条件は、・温度：年間を通じて、１２~１４℃・湿度：７０~８０％  （湿度が低すぎると、コルクが乾き、品質劣化を起こす。）・場所：暗所。必要時のみ、白色光が点灯できるところ。   （蛍光灯は不可）・置き方：ラベルを上にして横に寝かせる    （コルクを乾かせておくことと、そのままパニエにいれてもっていくことができる）・振動がない場所 （振動によりワインが劣化する）・異臭がない場所 （異臭がワインつく恐れがある）</description>
<dc:subject>ワインの雑学</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T21:35:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜ワインの理想的な保存条件＞</strong><br /><br />　<strong>ワイン</strong>を保存する際、理想的な条件は、<br />・温度：年間を通じて、１２～１４℃<br />・湿度：７０～８０％<br />　　（湿度が低すぎると、コルクが乾き、品質劣化を起こす。）<br />・場所：暗所。必要時のみ、白色光が点灯できるところ。<br />　　　（蛍光灯は不可）<br />・置き方：ラベルを上にして横に寝かせる<br />　　　　（コルクを乾かせておくことと、そのままパニエにいれてもっていくことができる）<br />・振動がない場所<br />　（振動により<strong>ワイン</strong>が劣化する）<br />・異臭がない場所<br />　（異臭が<strong>ワイン</strong>つく恐れがある）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4928657.html">
<title>ワインクーラー</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4928657.html</link>
<description>＜ワインクーラー＞ 白ワインやロゼワイン、スパークリングワインなどを、卓上で冷やして飲むときに使用する容器。形はバケツ型で、金属製や木製、ガラス製、プラスチック製、陶器などがある。 ワインを冷やすときは、ワインクーラーに氷と水を入れ、その中にワインを入れる。クーラーを使用すると、瓶に残ったワインが最後まで冷えた状態で飲むことができる。食卓の脇に置く場合は、クーラースタンドを使用する。</description>
<dc:subject>ワイングッズ</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T21:07:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜ワインクーラー＞</strong><br />　<strong>白ワイン</strong>や<strong>ロゼワイン</strong>、<strong>スパークリングワイン</strong>などを、卓上で冷やして飲むときに使用する容器。形はバケツ型で、金属製や木製、ガラス製、プラスチック製、陶器などがある。<br />　<strong>ワイン</strong>を冷やすときは、<strong>ワインクーラー</strong>に氷と水を入れ、その中にワインを入れる。クーラーを使用すると、瓶に残った<strong>ワイン</strong>が最後まで冷えた状態で飲むことができる。食卓の脇に置く場合は、クーラースタンドを使用する。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4928063.html">
<title>デキャンター</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4928063.html</link>
<description>＜デキャンタ＞ 古いポートワインや赤ワインを飲む前にオリを取り除くためワインの移し替えをするためのガラス容器。通常の赤ワインや、白ワイン、ロゼワインにはオリがないので、必要ない。しかし、デキャンタは、オリを取り除く以外にワインを外気に触れさせ、温度を上げて、香りを出す役目もあるため、通常の赤ワインなどでもデキャンタが使われる場合も多い。</description>
<dc:subject>ワイングッズ</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T19:49:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜デキャンタ＞</strong><br />　古い<strong>ポートワイン</strong>や<strong>赤ワイン</strong>を飲む前にオリを取り除くため<strong>ワイン</strong>の移し替えをするためのガラス容器。通常の<strong>赤ワイン</strong>や、<strong>白ワイン</strong>、<strong>ロゼワイン</strong>にはオリがないので、必要ない。しかし、<strong>デキャンタ</strong>は、オリを取り除く以外に<strong>ワイン</strong>を外気に触れさせ、温度を上げて、香りを出す役目もあるため、通常の<strong>赤ワイン</strong>などでも<strong>デキャンタ</strong>が使われる場合も多い。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4927914.html">
<title>赤ワイン用ぶどうの品種</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4927914.html</link>
<description>＜赤ワイン用のぶどう品種＞ 赤ワイン用のぶどうの品種としては、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、ピノ・ノワール、ガメイ、シラーなどがある。●カベルネ・ソーヴィニヨン ボルドー地方の代表的な赤ワイン用のぶどう品種。色が濃く、タンニンの渋さが強く、熟成には時間がかかるが良質のワインになる、といった特徴がある。 フランス以外では、カリフォルニア、オーストラリア、イタリアなどでこのぶどう品種で成功している。●カベルネ・フラン 特徴が少ないのが特徴の赤ワイン用のぶど...</description>
<dc:subject>ワインの種類・分類</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T19:18:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜赤ワイン用のぶどう品種＞</strong><br />　<strong>赤ワイン</strong>用のぶどうの品種としては、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、ピノ・ノワール、ガメイ、シラーなどがある。<br /><br />●<strong>カベルネ・ソーヴィニヨン</strong><br />　ボルドー地方の代表的な<strong>赤ワイン</strong>用のぶどう品種。色が濃く、タンニンの渋さが強く、熟成には時間がかかるが良質の<strong>ワイン</strong>になる、といった特徴がある。<br />　フランス以外では、カリフォルニア、オーストラリア、イタリアなどでこのぶどう品種で成功している。<br /><br />●<strong>カベルネ・フラン</strong><br />　特徴が少ないのが特徴の<strong>赤ワイン</strong>用のぶどう品種。すみれの香りや青ピーマンのような野菜の青くささが特徴。<br /><br />●<strong>メルロー</strong><br />　タンニンが少なめでソフトでコクのある<strong>ワイン</strong>となる。また、成が早いという特徴がある。シャトー・ペトリュスなどがこのぶどう品種を使っている。<br /><br />●<strong>ピノ・ノワール</strong><br />　ロマネ・コンティのぶどう品種であることで有名。梅の香りがある。<br /><br />●<strong>ガメイ</strong><br />　ボージョレ・ヌヴォーのぶどう品種であることで有名。フレッシュでフルーティーであることが特徴。<br /><br />●<strong>シメイ</strong><br />　濃い紫色を帯びた赤色で、アルコール度、タンニン分が高く、柔らかみがあることが特徴。コート・デュ・ローヌ地方で栽培されている。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4927727.html">
<title>白ワイン用ぶどうの品種</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4927727.html</link>
<description>＜白ワイン用ぶどうの品種＞ 主な白ワイン用のぶどうの品種は、シャルドネ、ソヴィニヨン・ブラン、セミヨン、リースリング、ミュスカデ、ゲヴュルツトラミネールなどがある。●シャルドネ モンラッシェやシャブリを作る品種で世界的に人気がある。モンラッツェはアレクサンドル・デュマが賞賛した最高級品。シャルドネが栽培されている地域は、フランスでは、シャンパーニュ地方、ブルゴーニュ地方、アメリカでは、カリフォルニア、オーストラリアです。●ソーヴィニヨン・ブラン 高級なボルドー・白ワインの原料...</description>
<dc:subject>ワインの種類・分類</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T18:50:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜白ワイン用ぶどうの品種＞</strong><br />　主な白<strong>ワイン</strong>用のぶどうの品種は、<strong>シャルドネ、ソヴィニヨン・ブラン、セミヨン、リースリング、ミュスカデ、ゲヴュルツトラミネール</strong>などがある。<br /><br />●<strong>シャルドネ</strong><br />　モンラッシェやシャブリを作る品種で世界的に人気がある。モンラッツェはアレクサンドル・デュマが賞賛した最高級品。シャルドネが栽培されている地域は、フランスでは、シャンパーニュ地方、ブルゴーニュ地方、アメリカでは、カリフォルニア、オーストラリアです。<br /><br />●<strong>ソーヴィニヨン・ブラン</strong><br />　高級なボルドー・白ワインの原料ぶどう。ボルドー地方以外では、ロワール地方。<br /><br />●<strong>セミヨン</strong><br />　貴腐ワインを作る代表的な品種。ボルドー地方で成功している。<br /><br />●<strong>リースリング</strong>　ドイツ・ワインの代表的な品種。寒さに強い品種だが、成熟が遅く、栽培も難しい。<br /><br />●<strong>ミュスカデ</strong><br />　極辛口のワインとなる。ロワール地方の大西洋に面したナント<br />地区で栽培され、同名のワインが作られる。<br /><br />●<strong>ゲヴュルツトラミネール</strong><br />　ドイツの品種。アルザス・ワインが有名。ライチの実のような香りがする。”ゲヴュルツ”とは、香料という意味。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4927527.html">
<title>ワインの分類</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4927527.html</link>
<description>＜ワインの分類＞ ワインは作り方によって、スティルワイン、スパークリングワイン、フォーティファイド・ワイン、フレイヴァード・ワインの４種類に分類される。●スティル・ワイン スティルとは、”静かな”と言う意味で”泡立っていない静かな状態”のワインのことで、通常、ワインと呼んでいるものは、そのほとんどが、このスティル・ワインにあたる。 スティル・ワインには、その色により、赤、白、ロゼの３種類に分類され、さらに、それぞれ、辛口、甘口がある。●スパークリングワイン 炭酸が含まれている...</description>
<dc:subject>ワインの種類・分類</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T18:22:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜ワインの分類＞</strong><br />　<strong>ワイン</strong>は作り方によって、<strong>スティルワイン</strong>、<strong>スパークリングワイン</strong>、<strong>フォーティファイド・ワイン</strong>、<strong>フレイヴァード・ワイン</strong>の４種類に分類される。<br /><br />●<strong>スティル・ワイン</strong><br />　スティルとは、”静かな”と言う意味で”泡立っていない静かな状態”のワインのことで、通常、ワインと呼んでいるものは、そのほとんどが、この<strong>スティル・ワイン</strong>にあたる。<br />　<strong>スティル・ワイン</strong>には、その色により、赤、白、ロゼの３種類に分類され、さらに、それぞれ、辛口、甘口がある。<br /><br />●<strong>スパークリングワイン</strong><br />　炭酸が含まれている発砲酒のこと。そのうち、フランスのシャンパーニュのものが最も有名。スペインの<strong>カヴァ</strong>、イタリアの<strong>スプマンテ</strong>、ドイツの<strong>ゼクト</strong>も<strong>スパークリングワイン</strong>。<br /><br />●<strong>フォーティファイド・ワイン</strong><br />　”酒精強化ワイン”のことで、スティル・ワインにブランデーなどを加えて、アルコール度数を高めたワイン。スペインの<strong>シェリー</strong>、ボルトガルの<strong>マディラ</strong>と<strong>ポート</strong>は、世界３大酒精強化ワインと呼ばれている。<br /><br />●<strong>フレイヴァード・ワイン</strong>　フレイヴァードとは”香りを付けした”という意味で、スティル・ワインに果汁、薬草、香辛料などを加えたワイン。<strong>ヴェルモット</strong>が最も有名。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4926930.html">
<title>お酒の分類</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4926930.html</link>
<description>＜お酒の分類＞ お酒は造り方で、醸造酒、蒸留酒、混成酒の３種類。●醸造酒 果物や穀物の中の糖分を利用して作られる。 ・乾燥穀物原料：ビール、清酒、老酒 ・生鮮果実原料：ワイン、シードル●蒸留酒 醸造酒を蒸留したものが蒸留酒。 ・穀物原料：ウオッカ、ウィスキー、ジン、焼酎 ・果実原料：ブランデー●混成酒 醸造酒や蒸留酒に香味成分などを加えたもの。 ・醸造酒原料：ヴェルモット ・蒸留酒原料：リキュール </description>
<dc:subject>ワインの種類・分類</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T18:03:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜お酒の分類＞</strong><br />　お酒は造り方で、<strong>醸造酒</strong>、<strong>蒸留酒</strong>、混成酒の３種類。<br /><br />●<strong>醸造酒</strong><br />　果物や穀物の中の糖分を利用して作られる。<br />　・乾燥穀物原料：ビール、清酒、老酒<br />　・生鮮果実原料：ワイン、シードル<br /><br />●<strong>蒸留酒</strong><br />　醸造酒を蒸留したものが蒸留酒。<br />　・穀物原料：ウオッカ、ウィスキー、ジン、焼酎<br />　・果実原料：ブランデー<br /><br />●混成酒<br />　醸造酒や蒸留酒に香味成分などを加えたもの。<br />　・醸造酒原料：ヴェルモット<br />　・蒸留酒原料：リキュール<br /><br /><br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4926832.html">
<title>ワインの成分</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4926832.html</link>
<description>＜ワインの成分＞ ワインの主な成分は水だが、エチルアルコールが６~１４％ある。アルコールの度数は１２．５％程度のものが多い。●甘味の成分 アルコール発酵の際の中間生成物のグリセリンが甘味の成分。良質なワインに多く含まれる。ワインに柔らかさと粘ちょう性を与えて、味わいに厚みを加える。また、アルコール自体や発酵後に残った残糖分も甘味のもととなる。●酸味 ワインの中に入っている有機酸には、酒石酸、クエン酸、ガラクチュロン酸、乳酸、コハク酸、酢酸、グルクロン酸などがあるが、直接、酸味...</description>
<dc:subject>ワインの雑学</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T17:52:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜ワインの成分＞</strong><br />　<strong>ワイン</strong>の主な成分は水だが、エチルアルコールが６～１４％ある。アルコールの度数は１２．５％程度のものが多い。<br /><br />●甘味の成分<br />　アルコール発酵の際の中間生成物のグリセリンが甘味の成分。良質なワインに多く含まれる。<strong>ワイン</strong>に柔らかさと粘ちょう性を与えて、味わいに厚みを加える。また、アルコール自体や発酵後に残った残糖分も甘味のもととなる。<br /><br />●酸味<br />　<strong>ワイン</strong>の中に入っている有機酸には、酒石酸、クエン酸、ガラクチュロン酸、乳酸、コハク酸、酢酸、グルクロン酸などがあるが、直接、酸味に影響するのは、リンゴ酸と乳酸。<br /><br />●苦味・渋味<br />　ぶどうの種、熟成に用いる樽材から抽出されるタンニンが渋味の成分。また、<strong>ワイン</strong>の色素で皮に多く含まれている、アントシアニジンも苦味、渋味のもととなる。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4926717.html">
<title>シャブリ</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4926717.html</link>
<description>＜シャブリとは＞ブルゴーニュの白ワインのひとつ。シャブリには法律的に４つのランクに分類される。最も高級なものから、・シャブリ・グラン・クリュ・シャブリ・プルミエ・クリュ・シャブリ・プティ・シャブリとなる。 ”シャブリに生がき”というが、それは、プティ・シャブリとシャブリまでで、高級なシャブリ・グラン・クリュなどは、濃厚すぎて、フレッシュな生がきには合わない。</description>
<dc:subject>ワインの種類・分類</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T17:34:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜シャブリとは＞</strong><br /><strong>ブルゴーニュ</strong>の<strong>白ワイン</strong>のひとつ。<strong>シャブリ</strong>には法律的に４つのランクに分類される。最も高級なものから、<br /><br />・シャブリ・グラン・クリュ<br />・シャブリ・プルミエ・クリュ<br />・シャブリ<br />・プティ・シャブリ<br /><br />となる。<br /><br />　”<strong>シャブリ</strong>に生がき”というが、それは、プティ・シャブリと<br />シャブリまでで、高級なシャブリ・グラン・クリュなどは、濃厚すぎて、フレッシュな生がきには合わない。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4926619.html">
<title>ソーテルヌ</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/4926619.html</link>
<description>＜ソーテルヌとは＞ボルドーの白ワインの産地で貴腐ワインとして有名な生産地。セミヨンを主体としてソーヴィニヨン・ブランを混ぜたワイン。このなかで甘口ワインの最高峰は、超高級ワインのシャトー・ディケムで、以降、シャトー・ラフォリィ・ペイラゲィシャトー・クロ・オ・ペイラゲィシャトー・ド・レイヌ・ヴィニョーシャトー・シュデュイローシャトー・クーテシャトー・クリマンシャトー・ギローシャトー・リューセックシャトー・シガラ・ラボーと続く。ソーテルヌは、オードブルなら、フォアグラ、コース料理...</description>
<dc:subject>ワイン用語</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2007-08-05T17:23:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜ソーテルヌとは＞</strong><br />ボルドーの白<strong>ワイン</strong>の産地で貴腐<strong>ワイン</strong>として有名な生産地。セミヨンを主体としてソーヴィニヨン・ブランを混ぜた<strong>ワイン</strong>。このなかで甘口ワインの最高峰は、超高級<strong>ワイン</strong>のシャトー・ディケムで、以降、<br />シャトー・ラフォリィ・ペイラゲィ<br />シャトー・クロ・オ・ペイラゲィ<br />シャトー・ド・レイヌ・ヴィニョー<br />シャトー・シュデュイロー<br />シャトー・クーテ<br />シャトー・クリマン<br />シャトー・ギロー<br />シャトー・リューセック<br />シャトー・シガラ・ラボー<br /><br />と続く。<br /><br />ソーテルヌは、オードブルなら、フォアグラ、コース料理の最後なら青カビチーズが合う。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/1791720.html">
<title>シャンパン</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/1791720.html</link>
<description>シャンパンに使用されるブドウの品種は、主にピノ・ノワール、シャルドネ及びピノ・ムニエの３種類であるが、これらしか使えないと言われているがそれは、俗説。AOC（原産地呼称統制）による定義では、アルバンヌ プティ・メリエ、及びピノ系の全てのブドウが指定品種になっている。シャルドネが指定品種の中に含まれていないのは、シャンパンがAOCに指定された1919年当時は、ブドウ品種の分類に関する研究が進んでおらず、シャルドネはピノ系のブドウと思われて為である。規格に則って製造された発泡ワイ...</description>
<dc:subject>ワインの種類・分類</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2006-11-22T23:14:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>シャンパン</strong>に使用されるブドウの品種は、主にピノ・ノワール、シャルドネ及びピノ・ムニエの３種類であるが、これらしか使えないと言われているがそれは、俗説。AOC（原産地呼称統制）による定義では、アルバンヌ　プティ・メリエ、及びピノ系の全てのブドウが指定品種になっている。シャルドネが指定品種の中に含まれていないのは、<strong>シャンパン</strong>がAOCに指定された1919年当時は、ブドウ品種の分類に関する研究が進んでおらず、シャルドネはピノ系のブドウと思われて為である。<br />規格に則って製造された発泡<strong>ワイン</strong>だけが、<strong>シャンパン</strong>と名乗ることを認められる。製法が限定されるが、シャンパーニュ以外の地方で作られた発泡<strong>ワイン</strong>も合わせてその総称をヴァンムスー（Vin Mousseux）と呼ぶ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/1791686.html">
<title>ポートワイン</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/1791686.html</link>
<description>＜ポートワイン＞ポートワイン（Port Wine）はポルトガル北部のポルト港から出荷される特産のワイン。ポルト・ワインともいう。ポートワインは発酵の途中でアルコール度数７７度のブランデーを加えて発酵を止めるのが特徴。この製法によって独特の甘みとコクが生まれ、ワインの保存性を高める。このためポートワインは一度封を切っても風味が落ちない。赤と白があり、赤は輝くルビー色。「ポルトガルの宝石」と称されている。</description>
<dc:subject>ワインの種類・分類</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2006-11-22T23:08:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>＜ポートワイン＞</strong><br /><strong>ポートワイン</strong>（Port Wine）はポルトガル北部のポルト港から出荷される特産のワイン。<strong>ポルト・ワイン</strong>ともいう。<strong>ポートワイン</strong>は発酵の途中でアルコール度数７７度のブランデーを加えて発酵を止めるのが特徴。この製法によって独特の甘みとコクが生まれ、ワインの保存性を高める。このため<strong>ポートワイン</strong>は一度封を切っても風味が落ちない。赤と白があり、赤は輝くルビー色。「ポルトガルの宝石」と称されている。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/1720962.html">
<title>ボージョレ・ヌーヴォー</title>
<link>http://wine-vin-vino.sblo.jp/article/1720962.html</link>
<description>＜ボージョレ・ヌーヴォー＞ ボージョレは、地中海へ注ぐローヌ川の上流、ローヌ県の県都リヨンと北のコート・ドール県の県都ディジョンとの間、約200kmのソーヌ川西岸が有名なブルゴーニュのワインの産地であり、ボージョレはその南端に位置する。 ここのワインで、ワインを仕込んで２ヶ月足らずの11月の第３木曜日から飲むことができる新酒のことをボージョレ・ヌーボーと呼ばれる。 すぐに飲めるため貯蔵による経費がかからないので、値段も手頃なわりに楽しめるワイン。</description>
<dc:subject>ワインの種類・分類</dc:subject>
<dc:creator>ken</dc:creator>
<dc:date>2006-11-13T23:23:58+09:00</dc:date>
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<strong>＜ボージョレ・ヌーヴォー＞</strong><br />　<strong>ボージョレ</strong>は、地中海へ注ぐローヌ川の上流、ローヌ県の県都リヨンと<br />北のコート・ドール県の県都ディジョンとの間、約200kmのソーヌ川西岸<br />が有名なブルゴーニュの<strong>ワイン</strong>の産地であり、<strong>ボージョレ</strong>はその南端に<br />位置する。<br /><br />　ここの<strong>ワイン</strong>で、<strong>ワイン</strong>を仕込んで２ヶ月足らずの11月の<br />第３木曜日から飲むことができる新酒のことを<strong>ボージョレ・ヌーボー</strong>と<br />呼ばれる。<br /><br />　すぐに飲めるため貯蔵による経費がかからないので、値段も手頃なわりに<br />楽しめる<strong>ワイン</strong>。
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<title>ロマネ・コンティ</title>
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<description>＜ロマネ・コンティ＞ ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区に属する、ヴォーヌ・ロマネ村にある1.8haほどの垣のある屋敷うちの、グラン・クリュに相当する畑の名。 1720年ころ、ルイ１５世の愛妾ポンパドール侯爵夫人と張り合ったコンティ王子が、大金を積んで1760年に手に入れ、1789年のフランス革命まで所有していた。 さくらんぼとすみれの香りが漂う輝くばかりのルビー色のワインと讃えられたかつての名声と数奇な過去によって、ロマネ・コンティは今でも手に入りにくいワインとして熱烈な...</description>
<dc:subject>ワインの種類・分類</dc:subject>
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<dc:date>2006-11-13T23:03:15+09:00</dc:date>
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<strong>＜ロマネ・コンティ＞</strong><br /><br />　ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区に属する、ヴォーヌ・ロマネ村<br />にある1.8haほどの垣のある屋敷うちの、グラン・クリュに相当する畑の名。<br />　1720年ころ、ルイ１５世の愛妾ポンパドール侯爵夫人と張り合った<br />コンティ王子が、大金を積んで1760年に手に入れ、1789年のフランス革命<br />まで所有していた。<br />　さくらんぼとすみれの香りが漂う輝くばかりのルビー色のワインと讃え<br />られたかつての名声と数奇な過去によって、<strong>ロマネ・コンティ</strong>は今でも<br />手に入りにくい<strong>ワイン</strong>として熱烈な愛好家が絶えない。
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